ごきげん美容とおうち菜園

ズボラでも続くセルフ美容とゆるい家庭菜園🌱

トマトの一番花は取ったらダメ?実際に摘んでしまった体験談

ミニトマトの一番花、わき芽かきのついでに間違えて取ってしまいました😇

その時は「株の成長優先になるかな?」くらいに思っていたのですが、あとから調べると“一番花は大事”という情報ばかり…。

「え、やってしまった!?」とかなり焦ったので、その後どう育ったのかを体験談としてまとめてみました🌱

トマトの「一番花」って何?

一番花は最初につく花のこと

トマトの「一番花」とは、苗を育てていく中で最初に咲く花のことです。

茎が伸びていく途中で、葉っぱとは少し違う形の枝が出てきます。
先に小さな蕾がついていて、「あ、これ花かな?」となるあの部分ですね🌱

ミニトマトでも大玉トマトでも、まず最初に咲く花は「一番花」と呼ばれることが多く、家庭菜園ではけっこう重要と言われています。

私も最初はただの花くらいに思っていたのですが、本やYouTubeを見ると「一番花は大事!」という言葉をよく見かけて、急に気になり始めました(笑)

「大事」って聞いて焦った話

実は私、一番花をわき芽かきのついでに一緒に取ってしまったんです😇

というのも、ナスやピーマンでは「一番果は小さいうちに摘むと株が育ちやすい」と聞くことが多かったので、

「トマトも同じような感じかな~?実になる前に取っちゃってもいいか♪」

と深く考えず摘んでしまいました。

その時はむしろ、

「これで株の成長優先できるやろ♪」

くらいに思ってたんですよね(笑)

でもあとから「トマト 一番花」で検索してみると、

・一番花は大事
・残した方がいい
・収穫に影響することもある

みたいな情報がたくさん出てきて、一気に不安に💦

「え、取ったらあかんやつやった!?」

と、急にソワソワし始めました😂

ちゃんと育てようと思うほど迷いやすいポイントかも

家庭菜園って、調べれば調べるほど「ちゃんと管理しなきゃ」と思うんですよね。

私も「そろそろ中級者向けの野菜にも挑戦してみよう!」と思い、いろいろ調べながら育てていました。

なので、

・わき芽は取った方がいい
・株の負担を減らした方がいい
・成長を優先した方がいい

みたいな情報を見て、「よし、ちゃんと育てよう!」と気合いが入っていました🌱

でも実際には、

・野菜によって管理方法が違う
・地域や気候でも変わる
・家庭菜園と農家さんでは育て方も違う

ので、調べれば調べるほど混乱します😂

何も知らずに適当に触ったというより、「ちゃんとしよう」と思った結果、一番花を取ってしまった感じなんですよね。

今まで何もしなくても問題なく収穫できていたミニトマトに、無駄なことしちゃったな~とここ数日後悔していました。

トマトの一番花を取るとどうなる?

実がならなくなるって本当?

一番花を取ってしまったあと、一番気になったのが、

「もう実がならへんのでは…?」

ということでした💦

ネットで調べると、「一番花は大事」という情報がたくさん出てくるので、かなり不安になりますよね。

でも実際には、一番花を取ったからといって、そこで終わりというわけではないみたいです。

トマトは成長すると、その後もどんどん新しい花房をつけていく野菜。

なので、一番花を摘んでしまっても、株自体が元気なら後からまた花が咲くことも多いようです🌱

もちろん、収穫時期が少し遅れたり、最初の実が減ったりする可能性はあるかもしれません。

ただ、「一番花を取った=今年のトマト終了」みたいな感じではなさそうで、少し安心しました😂

実際はその後も花が咲き、実もついてきた

f:id:gokigen-saien:20260509205643j:image

現在のミニトマトの様子

我が家のミニトマトも、一番花を取ったあと普通に成長を続けてくれました。

今日、小さな実も発見。

「あ、できてた…!」

とちょっと感動(笑)

f:id:gokigen-saien:20260509205648j:image

 

ちなみに隣の、一番花を取っていないミニトマトは、まだ実ができていない様子。

たまたまタイミングかもしれませんが、「一番花を取った=終わりではないんやな」と少し安心しました🌿

花も増え、今のところ株が急に弱った感じもありません。

もちろん今後の収穫量まではまだ分かりませんが、少なくとも“一番花を取った瞬間に終わる”わけではなかったです。

初心者やと、一回失敗すると「全部ダメにしたかも…」って思いがちなんですが、トマトって意外とたくましいんですよね。

成長への影響は苗の状態でも変わりそう

調べていて感じたのは、「一番花を取った影響」は苗の状態によっても変わりそうということ。

例えば、

・苗がまだ小さい
・植え付け直後で弱っている
・茎が細い

みたいな場合は、実をつけるより株の成長を優先した方がいいこともあるそうです。

逆に、しっかり育った元気な苗なら、一番花を残してそのまま実を育てる人も多いみたいでした。

つまり、「絶対こう!」というより、その時の苗の様子を見ながら判断するのが大事なんかもしれません🌱

とはいえミニトマト、今まで何度も育ててきましたが、わき芽かきもしない状態や、勝手に生えてきた野良ミニトマトでも普通に収穫できていました。

家庭菜園で育てる場合、そこまで神経質にならなくても大丈夫な野菜なのかなと思います。

トマトの注意点(個人的に思う水やりのしすぎ)

トマト(特にミニトマト)は丈夫で、家庭菜園初心者でも楽しく収穫できるおすすめ野菜だと思っています。

ただ、1点気を付けたほうが良いかなと思ったのは“水のやりすぎ”

わき芽かきをさぼったり、2本仕立てにする位置を間違えたり、一番花を摘んだり…。

そんなことよりも、毎日こまめに水をあげすぎた時の方が、今までで一番収穫量が減ったと感じました。

・地植えなら草マルチやビニルマルチをして雨まかせにする
・プランターなら直射日光を避けつつ、雨が当たる場所に置く

くらいでも、意外と元気に育ってくれます🌱

週1回しっかり雨が降っていれば、水やりは必要ないかなと感じています。

こまめに水やりしているのに上手くいかない人は、一度水やりの頻度を見直してみるのもおすすめです。

トマトの一番花を取ってしまった人へ

今回調べてみて思ったのですが、「トマトの一番花を取ってしまった!」って、意外とあるあるなのかもしれません。

特に少し知識がついてくると、

・わき芽は取った方がいい
・株の負担を減らした方がいい
・成長を優先した方がいい

…みたいな情報を見て、「ちゃんと育てよう!」って頑張っちゃいますよね🌱

私もまさにそのタイプ(笑)

何も知らずに放置するというより、“ちゃんと管理しよう”と思った結果、勢いで摘んでしまった感じです😇

だけどきっと大丈夫。

トマトって意外とたくましくて、放っておいてもまた花が咲いて、実もついてくるんですよね。

私みたいに「一番花取っちゃった!」と焦って検索している人の、少しでも安心材料になればうれしいです🌿

また収穫量など変化があれば追記したいと思います。

 

5月上旬の菜園日記🌱いちご収穫スタートと、夏野菜もすくすく成長

こんにちは~六花です🌿

GWは皆さん楽しみましたか?

お天気が悪い日もありましたが、涼しくて過ごしやすい気候の日も多く、我が家はのんびり楽しむことができました。

雨もほどよく降り、日差しもあるおかげで、野菜たちもすくすく育ってくれています。

最近の菜園の様子を記録します。

いちご

f:id:gokigen-saien:20260506161758j:image

毎日2~10粒ほど収穫できるようになってきました。

朝に収穫しても、夕方にはまた色づいているものがあって、子どもたちの毎日の楽しみになっています♪

f:id:gokigen-saien:20260506161805j:image

今朝の収穫

とうもろこし

f:id:gokigen-saien:20260506161814j:image

とうもろこしが発芽

いちごの条間に種まきしたとうもろこしも、無事に発芽しました。

雑草が伸びてきたので、周りはカットしています。

種のヘソを差し込む方法で種まきをしたので、発芽がきれいにそろったように感じます。

今後いちごとの混植でどんな影響が出たのかも記録していく予定です。

たまねぎ

f:id:gokigen-saien:20260506162349j:image

4カ所に植えているたまねぎも、順番に葉が倒れてきて、収穫のタイミングになってきました。

小ぶりなものが多く、長く保存するほどの量も植えていないので、使う分だけ収穫するようにしています。

スナップエンドウ

f:id:gokigen-saien:20260506161903j:image

風が強い日もあり心配していましたが、しっかり持ちこたえてくれています。

こまめに茎をカットするのがだんだん面倒になり、現在は伸びっぱなしです(笑)

うどんこ病も拡がってきていて下の方は特に葉が真っ白に。

3日に1回の収穫はこんな感じ。

f:id:gokigen-saien:20260506161910j:image

昨日はバターとにんにく、塩こしょうで炒めていただきました♪

ミニトマト×落花生×バジル

f:id:gokigen-saien:20260506161932j:image

徒長ぎみだった苗ですが、2本とも問題なく育ってくれています。

1番花が咲きました。

f:id:gokigen-saien:20260506161956j:image

 

ミニトマトの手前にはバジルを植え付けました。

f:id:gokigen-saien:20260506162014j:image

昨日植えたバジルが、なぜか虫食いだらけに…。

葉裏に虫は見当たらなかったので、ヨトウムシの仕業かもしれません。

今までも虫食いがあっても、バジルが収穫できないほどになったことはないのでこのまま様子見。

落花生も無事に発芽してくれるといいなと思っています。

ほうれんそうは自家採種用

f:id:gokigen-saien:20260506162029j:image

自家採種用に残しているほうれん草です。

花は一般的な“花”というより、小さな粒が密集したような見た目で、少し虫の集まりのようにも見えます。

てんとう虫も来ていたので、アブラムシもいるのかもしれません。

揺らすと花粉もかなり出ていました。

数本残しているうちの1本は、花がかたくトゲトゲした状態になり、普段見かけるほうれん草の種の形がぎゅっと集まったようになっています。

f:id:gokigen-saien:20260506162038j:image

黄色くなってきたら収穫して乾燥させ、秋の種まきに使用する予定です。

自家採種は初挑戦。上手くいくといいな♪

ピーマン×パプリカエリアのツルなしいんげん

f:id:gokigen-saien:20260506162119j:image

2カ所に3粒ずつ種まきしたツルなしいんげんが、発芽から10日ほどでしっかり育ってきました。

今後は2本ずつ残して育てる予定です。

パプリカも特に問題なく、順調に育っています。

このエリアの玉ねぎはまだ葉が倒れていないものが多く、もう少し後に収穫が楽しめそうです♪

ブルーベリー

f:id:gokigen-saien:20260506162145j:image

2本あるうち、花が咲いたのは1本だけでしたが、しっかり実がついていました。

実は去年、木がまだ十分に育っていない状態で収穫してしまい、その影響か冬に枯れてしまったんです。

その反省もあって、今年は収穫したい気持ちをぐっとこらえて、摘果しました。

1本でも実がなることが分かったので、これからの成長が楽しみです♪

おわりに

f:id:gokigen-saien:20260506162157j:image

支柱立ても順調に進み、今週中にはアスパラガスの支柱も立てる予定です。

これからは、こまめな脇芽取りと雑草のカットがメインの作業になりそうです。

増えすぎた芋虫だけは適度に捕殺しつつ、全体は見守っていこうと思います。

5月末頃には、オクラと枝豆の種まき、さつまいもやきゅうりの植え付けを予定しています。

おすすめ夏野菜はこちら👇

gokigen-saien.hatenablog.com

 

 

落花生が発芽しない原因は?種が食べられた体験と草マルチでの対策

こんにちは、六花です🌿

同じ時期に蒔いた他の種は発芽したのに、
落花生だけなかなか芽が出ない…。

「あれ?」と思って、種まきした場所を少しほじくってみたら、
思いがけない原因がありました。

今回は、実際にあった「発芽しない理由」と、
シンプルな対策として試している草マルチについてまとめます。

落花生が発芽しない原因は?

落花生の芽が出ない原因はいくつかあります。

・気温が低い(発芽適温は20〜30℃)
・水分不足または過湿
・種の鮮度や状態がよくない
・害虫や動物による食害

ただ今回の場合は、環境というよりも「種がなくなっている+かじられている」状態でした。

発芽しないときは環境だけじゃなく、「種がちゃんと残っているか」も大事なチェックポイントやなと感じました。

種が食べられた?考えられる食害

f:id:gokigen-saien:20260428144932j:image

土を軽く掘ってみると、3粒のうち1粒だけ見つかりましたが、しっかりかじられた跡がありました。

どうやら発芽する前の大事な部分を食べられてしまったみたいです。

落花生は栄養があるぶん、いろんな生き物に狙われやすいみたいで

・ネズミ(種ごと持っていく)
・カラスやハト(地面をほじって食べる)
・ナメクジ(発芽後のやわらかい部分を食べる)

こういった被害が考えられます。

見た目は変わってなくても、土の中でやられてることもあるので芽が出ないときは一度チェックしてみるのも大事やな〜と実感しました。

落花生の発芽日数の目安

落花生の発芽は、だいたい5〜10日くらいが目安です。

ただ、気温や土の状態によってはもう少しかかることもあります。

「まだかな〜」と思っても、まずは10日くらいは様子見が安心です。

それでも変化がなければ、今回みたいに食べられてる可能性も疑ってみてもいいかもしれません。

草マルチでの対策と効果

f:id:gokigen-saien:20260428144938j:image

対策として不織布をしたり、ネットでしっかりガードする方法があるのですが、今回は草マルチをするという、手軽にできる方法で様子見です。

草マルチには

・土の乾燥を防ぐ
・種の場所を分かりにくくする

こんなメリットがあります。

完全に防げるわけではないけど、“見つかりにくくする”って意味では多少効果ありそうかな~と。

今後、ちゃんと発芽するかどうかやまた食べられてないかを見ながら、必要なら対策も追加していく予定です。

まとめ

落花生が発芽しない原因のひとつに、まさかの「食べられてしまう」というパターンがあると知りました。

今回は草マルチだけでどこまで防げるのか試しています。

同じように「芽が出やんな…」と悩んでる方の参考になればうれしいです🌱

また変化があれば追記しますね♪

 

 

4月下旬の菜園日記🌱芋虫発生とうどんこ病、それでも楽しむ畑の今

こんにちは~六花です🌿

暖かくなってきて、今年も芋虫が発生中です😇
初めて見る虫もいたりして、「いよいよこの時期がやってきたな〜」と感じています。

ちょっと困ることも増えてきましたが、てんとう虫やその幼虫の姿も見つけて、嬉しい一面も。

今の菜園の様子をゆるっと記録していきます🌱

菜園全体の様子

夏野菜の植え付けをしてから、ちょうど1週間ほど経ちました。

植え付け後は特に水やりはしていなかったのですが、雨の日もあってか、しっかり根付いてくれている様子です。

とうもろこしなど、種まきした野菜はまだ芽が出ていないので、もう少し気長に様子見していきます🌽

また、雑草にうどんこ病が出ていて、見つけるたびにカットしていたのですが…
スナップエンドウにも広がってしまいました💦

これ以上広がる可能性もありますが、今回は収穫を優先しながら見守っていこうと思います。

夏野菜の植え付けはこちらから👇

gokigen-saien.hatenablog.com

スナップエンドウ

f:id:gokigen-saien:20260425120630j:image

3日に1回くらいのペースで、家族4人でしっかり食べられるくらい収穫できています✨

何度か茎が折れてしまったのですが、完全に切れていなければ意外と元気で、そのまま育ってくれています。

ただ、ハモグリバエの被害もあって株が弱っていたのか、うどんこ病が一気に広がってしまいました。

今になってストチュウ水をかけていますが、やっぱり予防って大事やったなぁ…とちょっと反省中です。

他の野菜への影響も気になるところですが、このまま収穫を楽しもうと思います😊

いちご

f:id:gokigen-saien:20260425120635j:image

今年5粒目のいちごを収穫しました🍓

今のところ「宝交早生」の2株から収穫できています。
「章姫」も実が増えてきて、少しずつ色づいてきました。

f:id:gokigen-saien:20260425120642j:image

章姫

「章姫」は徒長が目立つ苗ばかり売っていて、植え付けたばかりの頃は少し弱々しかったのですが、今はしっかり育ってくれて、実もつけてくれています。

一方で「ジャンボいちご」は、いちばん元気そうな苗を選んだつもりだったのですが、冬の寒さの影響か、なかなか成長せず…。

最近ようやく株が立ち上がってきました。

どうやら我が家の環境には、少し合わなかったのかも。

来年は「章姫」と「宝交早生」を中心に植えてみようかなと思っています。

いちごの育て方はこちらから👇

gokigen-saien.hatenablog.com

ミニトマト

f:id:gokigen-saien:20260425120713j:image

支柱を立てました。

ミニトマトは大きくなると180cm以上になることもあるので、風で倒れないように、真ん中にしっかり支柱を入れています。

さらに2本を斜めに差して交差させることで、簡単ですが安定感のある形にしています。

一番花も出てきたので、その下の脇芽を育てていく予定です。

2本仕立てにするか、3本仕立てにするか…ここはもう少し悩み中です🤔

トマトの育て方はこちら👇

gokigen-saien.hatenablog.com

みょうが

f:id:gokigen-saien:20260425120734j:image

去年か一昨年に植えたみょうがが、にょきにょき顔を出してきました。

そこで、籾殻を10cmほど厚めに敷いています。

この方法だと、籾殻の中にみょうがができるので、収穫のときに手が汚れにくくてラクなんです😊

キャベツ×ブロッコリー

防虫ネットをかけて育てていたのですが、どうやら隙間から虫が入ったようで…。

虫食いがひどい株が2つ出てきたので、その分だけネットの外に出しました。

f:id:gokigen-saien:20260425120743j:image

被害がひどい株

一方で、同じネット内でも被害のない株もあります。

f:id:gokigen-saien:20260425120752j:image

被害のないキャベツの株

今年は、完全に虫を防ぐというよりも、少し被害を受けながら天敵を増やしていく「自然菜園」の考え方を取り入れてみようと思っています。

とはいえ、芋虫が増えるとやっぱり落ち着かへんし、ちょっと複雑な気持ちにはなりますね(笑)

いきなり完璧にはできませんが、2〜3年後には虫ともバランスよく付き合える菜園になればいいなと思っています🌱

大歓迎の益虫も

f:id:gokigen-saien:20260425120801j:image

てんとう虫が来てくれました🐞

クリムゾンクローバーは、てんとう虫などの益虫を呼び寄せる「バンカープランツ」としても知られていて、その効果を実感中です。

緑肥としても優秀ですが、こぼれ種でどんどん増えてしまうので、我が家では満開になったタイミングでカットしています。

幼虫の姿も見かけたので、今年はアブラムシ被害が少し減るかもしれません😊

おわりに

f:id:gokigen-saien:20260425120809j:image

支柱も立て終わって、夏野菜の準備がだいぶ整ってきました。

あとはオクラ・きゅうり・さつまいもの植え付けと、枝豆の種まきで一通り完了の予定です。

これからは成長も早くなって、管理や収穫に追われる日も増えそうですが…
それも含めて楽しみながら育てていこうと思います♪

 

夏野菜の植え付け記録|レイアウトとコンパニオンプランツ実例を公開🌿

こんばんは~六花です🌿

藤の花も満開になり、いよいよ夏野菜の植え付けシーズンですね。

鞍月畝をした場所はもう少し間をあけるべきか迷いましたが、今回は気候のベストタイミングを優先して植え付けすることにしました。

菜園全体図

サイズは目安程度です。

今回植え付けした野菜を、簡単に表にまとめるとこんな感じです👇
f:id:gokigen-saien:20260418215606j:image

もともとの計画から少し変更はありましたが、事前に相性の良い組み合わせや科ごとの配置を決めていたので、スムーズに進められたかなと思います。

ローテーションについてはこちらの記事にまとめています👇

gokigen-saien.hatenablog.com

購入してきた苗と種

f:id:gokigen-saien:20260418215623j:image

ストチュウ水で底面給水中

双葉がついている、できるだけ小さめの苗を選びました。

購入時にはアブラムシなどがついていないか確認していますが、それでも帰宅後に虫食いを見つけることもあり…ちょっとショックです。

我が家では植え付け後の水やりは行いません。

購入してきた苗は、ストチュウ水に約3時間ほど底面給水させてから植え付けています。
この処理をしておくことで、植え付け後1週間ほど水やりをしなくても、しっかり根付いてくれています。

ストチュウ水は
水:酢:焼酎:竹酢液(または木酢液)=1000:1:1:1
の割合で作っています。

アスパラガス

f:id:gokigen-saien:20260418215645j:image

売っている品種も少なく数も少なかったのですが、その中から合いそうなものを選びました。

横幅150cmほどのスペースに2株植え付けています。
今年と来年は収穫せず、しっかり根を育てる予定です。

Aエリア:なす

f:id:gokigen-saien:20260418215700j:image

ナス科を植えるスペースが限られていたため、悩んだ末にさつまいものエリアになすを植え付けることにしました。

縦横150cmほどの楕円形のスペースを、なすとさつまいもで分けています。

今玉ねぎを育てている畝になすを植え付けました。

なすは株間を約1mとり、ニラと同じ穴に植えて、根が絡むようにしています。

さつまいもは来月植え付け予定です。

B1エリア:ミニトマト × 落花生

f:id:gokigen-saien:20260418215739j:image

良い苗が少なく、やや徒長気味の苗を使用しました。

ミニトマトは茎からも発根するため、双葉が埋まるくらい深めに、やや寝かせ気味に植え付けています。
ニラと一緒に植えましたが、ちょっと埋もれてしまったかもしれません(笑)

落花生は1か所に3粒まき、反対側には来週バジルの苗を植える予定です。

f:id:gokigen-saien:20260418215806j:image

植え付け後

幅1m未満のスペースですが、このくらいのサイズが一番扱いやすいと感じています。

B2エリア:パプリカ × ピーマン × 万願寺とうがらし × つるなしインゲン

f:id:gokigen-saien:20260418215821j:image

センチュウ予防とアブラムシ対策として、マリーゴールドも一緒に植えました。

去年は風通し・日当たりともに悪い場所で育ててしまい、アブラムシが大量発生しました。
今年はこまめにチェックしながら管理していく予定です。

植え付け後の画像を取り忘れました。スペースの4隅に植えて、間2カ所にツルなしいんげんの種を1カ所3粒でまきました。

C1エリア:すいか

f:id:gokigen-saien:20260418215849j:image

育てやすいとされている黒皮の小玉すいかを選びました。
今回は支柱を使わず、地面を這わせて育てる予定です。

スナップエンドウがある間は少し日当たりが気になりますが、横に広げて対応しようと思っています。夜はまだ温度が下がるので行燈で保温をしました。

1ヶ月後にはオクラの種をまく予定です。

f:id:gokigen-saien:20260418215911j:image

植え付け後

1㎡以上あるスペースですが、やや使いづらいため、今後は幅を狭めることも検討しています。

D1エリア:とうもろこし

f:id:gokigen-saien:20260418215933j:image

C1の隣、同じサイズの手前のエリアです。

いちごの条間に、20cm間隔でとうもろこしの種をまきました。

D2エリア:ズッキーニ × 二十日大根 × 枝豆

f:id:gokigen-saien:20260418215956j:image

ズッキーニの苗

初挑戦のズッキーニ。どのように成長するのか楽しみです。ズッキーニもスイカ同様行燈で保温しました。

種からの栽培が推奨されていたのですが、今回はスペースの都合上、苗を選びました。
(縦50cm未満 × 横100cmほどのスペースに1株)

ウリハムシ対策に二十日大根、窒素供給として枝豆を組み合わせています。

メロン

f:id:gokigen-saien:20260418220036j:image

今年もころたんに挑戦。

メロン栽培用にプランターにも鞍月畝をして準備していたのですが、粘土状になっていて少し心配しています。

苗に虫食いもあったのでどうなるかな・・・。

メロンも行燈で保温しました。

おわりに

今ある野菜との相性は調べた上で組み合わせていますが、実際にどうなるかはこれからのお楽しみです♪

これまでとの違いや、やってみて良かったこと・うまくいかなかったことも含めて、引き続き記録していこうと思います。

4月中旬の菜園日記🌱スナップエンドウの収穫と夏野菜の準備スタート

こんにちは~六花です🌿

暖かくなってきて、野菜の成長もぐんと早くなってきましたね♪

花や実がついてきて、見回りのたびに収穫できるのが嬉しい季節になってきました。

今回は、最近の菜園の様子を記録します。

スナップエンドウ

f:id:gokigen-saien:20260413161349j:image

5日に大きくなっているものを収穫してから1週間。

今日も無事に収穫することができました。

f:id:gokigen-saien:20260413161354j:image

今日の収穫

卵と炒めたり、さっと茹でてマヨネーズにつけて食べるのがお気に入りです。

スナップエンドウは巣まきにして、1㎡のスペースで12本育っています。

1週間ごとにまとまった量が収穫できるので、限られたスペースでたくさん収穫したい方におすすめの育て方です。

・支柱をしっかり立てること

・雑草を刈るときに間違って刈らないようにすること

この2点に気をつけるくらいで、通常の育て方と変わらず育てられています。

サニーレタス×小かぶ×二十日大根

f:id:gokigen-saien:20260413162514j:image

小かぶと二十日大根は一旦収穫終了。

あとから発芽したものが、少し大きくなってきています。

サニーレタスは、収穫から1週間ほどでまた収穫できるサイズに成長。

長く楽しめるので、とても重宝しています。

ブロッコリー(スティックセニョール)×キャベツ

f:id:gokigen-saien:20260413162616j:image

防虫ネットをしているにもかかわらず、隙間があったようで、ブロッコリーに幼虫がついていました。

成虫の姿は見当たらなかったので、ネットをする前に卵がついていたのか、どこかから侵入したのかは不明ですが、見つけたものは捕殺して様子を見ることに。

そして今日確認すると、防虫ネットの中にハエが大量発生💦

草刈り後の雑草に米ぬかをかけていたのが原因かもしれません。

1株以外は被害が軽いので、このまま様子を見る予定です。

 

f:id:gokigen-saien:20260413161433j:image

10月に植えたブロッコリーは、順調に収穫できています。

f:id:gokigen-saien:20260413161438j:image

今日の収穫

いちご

f:id:gokigen-saien:20260413161448j:image

株がしっかり立ち上がってきました。

実も今は上を向いていますが、もう少し大きくなって重くなると下に垂れてきそうです。

受粉もうまくいっているようで、順調に大きくなってきています。

f:id:gokigen-saien:20260413161457j:image

大きくなってきたいちご

ほうれん草

f:id:gokigen-saien:20260413161555j:image

トウ立ちしてしまったため、何本かを種採り用をとして残しあとは収穫しました。

種採りは今年初挑戦。

自分の畑に合った品種を育てていくことで、栽培しやすくなると言われているので、今後は種から育てる流れも取り入れていく予定です。

玉ねぎ

f:id:gokigen-saien:20260413161601j:image

徐々に根元が膨らんできました。

まだ小さいものもあるので、のんびり見守っていこうと思います。

ズッキーニ×枝豆×二十日大根エリア

f:id:gokigen-saien:20260413161608j:image

現在玉ねぎを育てているこのエリアは、今後ズッキーニ×枝豆×二十日大根の混植に切り替える予定です。

5日にズッキーニの鞍月畝を作った際、二十日大根の種もまきました。

1週間ほどで無事発芽しています。

f:id:gokigen-saien:20260413163132j:image

発芽大根の発芽

二十日大根の辛み成分にはウリハムシを遠ざける効果があるため、ズッキーニの防虫にも期待しています。

限られたスペースでさまざまな野菜を育てられるのも、コンパニオンプランツの魅力のひとつですね。

おわりに

f:id:gokigen-saien:20260413162641j:image

参考にしている「これならできる!自然菜園(竹内孝功 著)」によると、ノダフジの開花時期は遅霜がなくなり、夏野菜の種まきの目安になるそうです。

また、ノダフジが満開になる頃が、夏野菜の定植のタイミング。

そろそろ種の準備も進めていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

 

夏野菜前の土作りはいつから?4月上旬にやる鞍月畝のやり方

春になり、そろそろ夏野菜の準備を始める時期ですね。

「そろそろ植え付けやな〜」と思いつつ、土づくりは後回しになっていませんか?

実は、夏野菜を元気に育てるためには、植え付けの約1ヶ月前からの土づくりがとても大切なんです。

今回わたしは、植え付ける場所だけに肥料を仕込む「鞍月畝(くらつきうね)」という方法に挑戦してみました。

やってみると、作業自体はシンプル。

でもその中で、「どこに作るか?」という意外な落とし穴にも気づかされました。

この記事では、実際に鞍月畝をやってみた様子と、感じたこと、そして土づくりと一緒に考えたい“ある大事なポイント”についてもまとめています。

これから夏野菜の準備をする方の参考になればうれしいです🌱

なぜこの時期に土づくりをするのか

桜が満開になる頃は、夏野菜の苗を植え付ける約1ヶ月前にあたる時期です。

このタイミングで土づくりを始めておくことで、植え付けの頃には土の状態が整い、野菜がスムーズに育ちやすくなります。

土づくりは「やったらすぐ植えられる」というものではなく、肥料を入れたあとに土を落ち着かせる期間が必要です。

特に元肥を入れた直後の土は、まだ分解が進んでいない状態。

そのまま植えてしまうと、根に負担がかかることもあります。

そのため、苗植えの約1ヶ月前から準備しておくのがひとつの目安です。

私の住んでいる地域では、4月の今の時期がそのスタートにぴったりのタイミングです。

地域によっては3月下旬〜適しているところもあります。

今回は、植え付ける場所のみに肥料を施す「鞍月畝(くらつきうね)」という方法で土づくりを行いました。

畑全体の土づくりについては、こちらの記事でまとめています👇

gokigen-saien.hatenablog.com

鞍月畝(くらつきうね)とは?

鞍月畝とは、畝の中央を高く、両サイドをゆるやかに下げて作る、“馬の鞍(くら)”のような形の畝のことです。

断面が「∩」に近い、ふっくらとした丸い形が特徴で、水はけ・通気性・根張りのバランスがよい畝とされています。

今回はこの鞍月畝のやり方を、『これならできる!自然菜園(竹内孝功 著)』を参考にしています。

鞍月畝は、夏野菜やキャベツなどの結球野菜に有効とされており、土の状態が作物に合っていない場合でも、育ちやすい環境を整えやすい方法です。

また、定植時に野菜から30cmほど離した位置に施す「待ち鞍月」という方法も紹介されています。

野菜によって必要とする養分量は異なるため、“必要なところにだけ栄養を与えられる”のが鞍月畝の大きなメリットです。

土が痩せすぎていても野菜は育ちにくいですが、逆に肥えすぎても病害虫の発生につながることがあります。

適度な栄養状態を保つことで、病害虫の予防につながり、風味のよい野菜が育ちやすくなると感じています。

今回は、5月に植え付け予定のなす・ズッキーニ・スイカ・アスパラガスに鞍月畝を行いました。

鞍月のやり方(実践編)

やり方はシンプルです。

準備するもの

・スコップ

・完熟堆肥

今回は完熟牛ふん堆肥にしました。

手順

①植える位置の雑草を取り、土をむき出しの状態にする

f:id:gokigen-saien:20260405200750j:image
②直径約20cm、深さ約20cmの穴を掘る
f:id:gokigen-saien:20260405201326j:image
③完熟堆肥を50〜100g(だいたい一握り)入れる
④土を埋め戻し、しっかり鎮圧する
⑤定植時に分かるよう、少し盛り上げておく

f:id:gokigen-saien:20260405201332j:image

今回は分かりやすいようにUピンをさして目印にしました。

この状態で約1ヶ月おくことで、土と肥料がなじみ、そのまま野菜を定植することができます。

種まきの場合も、同様の方法でOKです。

やってみて感じたこと

実際にやってみてまず感じたのは、思ったよりシンプルだったことです。

もう少し難しい作業をイメージしていたのですが、「元肥を入れる→土を戻す→寝かせる」という流れなので、初心者でも取り組みやすい方法だと感じました。

土を掘る・戻すといった作業も大きいスコップで1回掘った分の穴で十分な大きさだったので、一番時間がかかったのは場所を決めることでした。

なす2カ所、ズッキーニ1カ所、スイカ2カ所、アスパラガス2カ所の全部で7カ所。

実際にメジャーを使用しながら、株間を確認し今植えている野菜にかぶらないように場所を決めることが1番大変でした。

ローテーション(作付け計画)の重要性

今回、鞍月畝を行う中で改めて感じたのが、ローテーション(作付け計画)の大切さです。

あらかじめ配置が決まっていれば、

「この場所に植えるから、1ヶ月前にここを仕込んでおこう」

と、土づくりの段階から逆算して動けるようになります。

実際にローテーションを組んでいても、細かい配置まで考えていなかったのは今後の課題。

でも一部修正はありましたが、ゼロから考えるのに比べると、スムーズに決めることができました。

ローテーションの考え方については別記事でまとめているので、よければこちらも参考にしてみてください👇

gokigen-saien.hatenablog.com

今回の経験をもとに配置も少し見直したので、夏野菜の配置についても、今後記録していこうと思います。

まとめ

桜が満開の時期は、夏野菜に向けた土づくりを始めるのにちょうどいいタイミングです。

今回やってみた鞍月畝は、作業自体はシンプルで、初心者でも取り組みやすい方法でした。

事前に土を仕込んでおくことで、植え付け後のスタートも安定しやすくなります。

そして実際にやってみて感じたのが、ローテーション(作付け計画)とセットで考えることの大切さ

どこに植えるかが決まっているからこそ、その前の土づくりもスムーズに進められると実感しました。

これから夏野菜の準備をする方は、ぜひ土づくりとあわせて、畑全体の計画も意識してみてくださいね🌱

 

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています