ごきげん美容とおうち菜園

失敗してもまた挑戦。楽しみながら続ける美容とおうち菜園🌱

いちごの苗を植え付けました|章姫と宝幸早生20株をロング花壇へ

今日は、いちごの苗を植え付けました🍓

今回植え付けるのは、先日作った約3mのロング花壇。

gokigen-saien.hatenablog.com

今までよりたくさんの苗を植えられるようになったので、植え付け前からちょっと楽しみにしていました。

今年植えるいちごの苗

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購入してきたいちごの苗

今回植えるのは、この2種類です。

品種 苗の数
章姫 11株
宝幸早生 9株
合計 20株

どちらも去年育てて、うまくいった品種です。

章姫の苗は、クラウンも小さめで、全体的にひょろっとした印象。

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章姫の苗

でも、去年も似たような感じの章姫がちゃんと育ってくれたので、今年も育てることにしました。

ネギと抱き合わせで植え付け

今年は、いちごとネギを一緒に植えることにしました。

別々に植えるのではなく、同じ植え穴にいちごとネギを抱き合わせで植え付けます。

去年はそのまま植えていましたが、このネギと抱き合わせで植える方法は以前にも試したことがあり、そのときもたくさん収穫出来たので今年もすることにしました。

いちごとネギを一緒に植えることで、コンパニオンプランツとしての効果も期待しています。

詳しい植え方や、以前試したときの様子は、こちらの記事にもまとめています👇

gokigen-saien.hatenablog.com

ニンニクも植えたかったけど……

いちごと一緒に育てるニンニクも探していたのですが、今回は売っているものを見つけられませんでした。

なので、今回はいちご+ネギでスタート。

ニンニクについては、

「どこかで苗を見つけたら追加するか?」

それとも、

「今年はこのままネギだけでいくか?」

まだ考え中です。

一度挑戦したことがあるのですが、あまり上手くいかなったのでどこかでリベンジしたいんですよね♪

3mのロング花壇に20株!

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今回、いちごを植える場所として作ったのが約3mのロング花壇。

この花壇を作ったことで、今までで一番たくさんのいちご苗を植えることができました。

20株植えたらどれくらい収穫できるのか・・・今からとっても楽しみです。

この花壇はいちご専用にする予定

今回作ったロング花壇は、できれば毎年いちごを育てる場所にしたいと思っています。

いちごを植える場所を固定して、親株からランナーを伸ばして苗を更新していくような感じにできたら理想です。

ただ、ひとつ気になっていることがあります。

それは、日当たり。

この花壇は、菜園の中でも特別日当たりが良い場所ではありません。

特に右側は、時間帯によって日が当たりにくくなります。

いちごは日当たりの良い場所のほうが育ちやすいので、ここで毎年うまく育てられるのかは、まだわかりません。

去年は一番日当たりの良い場所で育てていたから成功しただけなのかもしれません。

今年はまず実際に育ててみて、様子を見ることにします。

もし右側だけ明らかに育ちが悪かったり、収穫量に差が出たりするようなら、そのときまた考えようと思っています。

おわりに

今年のいちごは、

  • 章姫11株

  • 宝幸早生9株

  • 合計20株

  • ネギと同じ穴に植え付け

  • ニンニクは見つけたら追加するか検討中

という形でスタートしました。

約3mのロング花壇を作ったおかげで、今までよりたくさんの苗を植えることができました。

去年うまくいった品種なので、今年もたくさん実をつけてくれるといいなぁ🍓

ただ、日当たりという気になる条件もあるので、これからの生長もしっかり観察していきたいと思います。

さて、この20株。

来年の春には、いったい何個のいちごになっているのか……。

今から楽しみです🍓

家庭菜園のローテーションを考えてみた|育てたい野菜で4年サイクルを作ります

前回から続いている、家庭菜園のレイアウト変更。

これまで使っていた畝を作り直して、最終的には8個の花壇+ロング花壇を作る予定です。

このうちロング花壇を除いた8個を4個ずつに分けて、2つのローテーションで回していこうと考えています。

ひとつ目のローテーションについては、前回の記事で考えました。

今回は、もうひとつの4個の花壇について、どんな野菜を育てて、どうローテーションさせていくかを考えてみます。

まだ花壇自体は完成していないので、今回は「実際に植えてみました!」という話ではなく、これからどんなふうに使っていくかを考える段階です。

前回も参考にした自然菜園の考え方を取り入れつつ、

「自分が育てたい野菜をちゃんと育てること」

も大事にしながら、ローテーションを組んでみました。

4つの花壇をローテーションさせます

菜園全体のレイアウトはこちら👇

今回は、ローテーションB(①~④)について考えていきます。

こちらは、秋冬野菜からスタートして、翌年の春夏野菜へつなげていく形にしました。

考えたローテーションがこちらです。

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4つの花壇で育てる野菜は、

  • スナップエンドウ → メロン

  • ほうれん草 → ズッキーニ

  • 白菜 → ピーマン

  • 玉ねぎ → オクラ

の4パターン。

この組み合わせを1年ごとにずらしながら、4年で一周する予定です。

まだ花壇も完成していないので、実際の植え付けはこれから。

まずはこの形でやってみて、実際に育てながら自分の菜園に合うかどうかを見ていきたいと思います。

※ナス科やウリ科は、ほかにも育てたい野菜があるので、これから少し変わる可能性もあり。

根菜を入れないローテーションになりました

今回のローテーションを考えていて、ちょっと気になったのが、「根菜を入れていないこと」です。

自然菜園の本では、トマトやきゅうりなどの果菜、葉を収穫する葉菜、あまり肥料を必要としない根菜などを組み合わせて、順番に育てていく方法が紹介されています。

我が家は、普段から追肥などをあまりしないので、

「土を休ませるなら、やせた土でも育ちやすい根菜を入れたほうがいいのかな?」

とも考えました。

でも、今回は根菜を無理に入れるのではなく、自分が育てたい野菜を優先することにしました。

家庭菜園は、育てられる場所にも限りがあります。

せっかく自分で作る菜園なので、やっぱり「これ育てたい!」と思う野菜を育てたい。

そのうえで、草や残渣などを利用したり、土の様子を見ながら管理したりして、無理のない範囲で土づくりをしていこうと思います。

また、今回のローテーションにはウリ科の野菜が2つあります。

ズッキーニとメロンです。

同じ場所で続けて育てることにならないよう、植える位置をずらしながらローテーションしていく予定です。

実際に育ててみて、土や野菜の様子を見ながら調整していけたらと思っています。

コンパニオンプランツも取り入れたい

今回決めたのは、あくまでも主役となる野菜です。

自然菜園では、野菜同士の組み合わせやコンパニオンプランツも取り入れられているので、ここからは、それぞれの野菜と相性のよい植物も考えていきたいと思っています。

イメージとしては、

主役の野菜+コンパニオンプランツ

という感じ。

まだ花壇も完成していないので、植え付けまでにもう少し考えてみる予定です。

実際に育て始めたら、またその様子も記録していきたいと思います。

おわりに

今回、ローテーションは決まりました。

……が、まずは花壇を作らないと(笑)

今週末に作ることを目標に、頑張ろうと思います♪

そして実際にこのローテーションで育ててみて、土や野菜の育ち方を見ながら、少しずつ調整していく予定です。

最初から完璧を目指すのではなく、やってみて、うまくいかなければまた考える。

そんな感じで、我が家の家庭菜園に合うローテーションを作っていけたらいいなと思っています。

 

家庭菜園のローテーションを見直してみた|自然菜園のリレー栽培を試します

菜園のレイアウト変更が少しずつ進んできたので、今回は野菜のローテーションについて考えてみました。

これまではなんとなく場所を入れ替えながら育てていましたが、せっかく作り直すなら、これからのローテーションもちゃんと考えてみようかなと。

今回は、1か所は自然菜園の本を参考にして、今までとは少し違う方法でやってみることにしました。

とはいえ、もう1か所はまだ花壇すら完成していません(笑)

そんな我が家の、現在考えているローテーションを紹介します。

畑のレイアウト変更に合わせてローテーションも見直します

前回の記事で、新しく作り直している菜園のレイアウトについて書きました。

今回は、レイアウト変更に合わせて、野菜をどこで育てるかも考えていきます。

これまでのローテーションとは少し組み方を変えて、今回は1か所を、自然菜園の本に載っている「リレー栽培」を参考にして組んでみることにしました。

参考にしている本はこちら。

竹内孝功さんの『これならできる!自然菜園』👇

もう1か所については、今のところまだ保留。

実際に育てたい野菜や、菜園の様子を見ながらこれから考えていく予定です。

ちなみに、これまでのローテーションはこんな感じでした。

gokigen-saien.hatenablog.com

以前の菜園は、エリアによって大きさが違ったり、日当たりが悪い場所があったりして、1年使ってみたところ、

「このまま育て続けるのはしんどいな……」

と思うようになりました。

そこで、今回思い切ってレイアウトを変更することに。

レイアウトを変更したことで、今回は50cm×100cmの花壇を4つ使って、ローテーションできるようになりました。

同じ大きさの花壇を全部で8つ作るので、4つずつ2か所に分けて、それぞれローテーションしていく予定です。

今回のレイアウトでは、①〜④を「ローテーションB」、⑤〜⑧を「ローテーションA」としています。

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今回は、ローテーションA(⑤〜⑧)を自然菜園の本を参考にして組んでいく予定です。

それとは別に、70cm×300cmのロング花壇も作りました。

こちらでは、ローテーションに入れにくい野菜などを育てる予定です。

1か所目は「自然菜園」の本を参考にしてみる

今回、ローテーションA(⑤〜⑧)は、自然菜園の本に載っている「リレー栽培」を参考にして組んでみました。

本ではどんな考え方?

そもそも自然菜園では、野菜と草の根が土壌微生物と一緒になって「自然耕」を年中休みなく続けることが原則とされています。

そのため、野菜をリレーバトンのようにつないで栽培し続けることで、野菜に合った土を育てていくのがポイントです。

リレー栽培では、次のようなことを意識します。

・相性の悪い野菜同士は避ける
・コンパニオンプランツも含めて作付けを計画する
・前作が後作の育土につながるようにする
・基本的には「果菜→葉菜→根菜」の順でつなぐ

さらに、作物を収穫する部位や肥料の必要量などから分けると、次の5つに分類されています。

① イネ科

吸肥力・育土力が強い作物。

② マメ科

土を肥やす力があり、肥料は少なめでも育てやすい作物。

③ 果菜類

トマト・ナス・キュウリなど。

栽培期間が長く、肥料もコンスタントに必要になる作物です。

④ 葉菜類

小松菜・キャベツなど。

栽培初期に肥料が必要な作物です。

⑤ 根菜類

大根・にんじんなど。

肥料は少なめで、団粒化した土を好む作物です。

こうした作物の特徴を考えながら、前に育てた野菜が次の野菜の土づくりにつながるように、リレー形式でつないでいきます。

本を参考に計画したローテーションがこちら

実際に我が家の菜園で育てたい野菜を当てはめて、ローテーションを組んでみました。

今回は、育てる野菜を4つのグループに分けて色分けし、1年ごとに育てる場所をずらしていく形にしました。4年かけて1巡したら、また1年目の配置に戻ります。

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今回は、毎年育てたい野菜も組み込んだローテーションにしています。

本では春スタートのローテーションになっているので、表も春スタートで作成しました。

ただ、我が家の菜園では実際には秋からスタートできそうです。

なので、まずは10月下旬頃に、一番左の花壇に小松菜・菊菜・サニーレタスの種をまく予定です。

ここからリレー栽培をスタートして、翌春以降は表の順番に沿って野菜をつないでいきます。

とはいえ、実際に育ててみないと分からないことも多いので、「思ったようにいかなかった!」となる可能性もあります(笑)

まずは本の方法を参考に、このローテーションで試してみようと思います。

2か所目はまだ保留です

実は、ローテーションB(①〜④)については、まだ決まっていません。

というのも、そもそもまだ花壇が完成していないんですよね💦

とりあえず、この秋からスナップエンドウと玉ねぎは育てたいと思っているので、それまでに花壇を完成させて、もう1か所のローテーションも考える予定です。

こちらは実際に花壇ができてから、育てたい野菜との兼ね合いを見ながら決めていこうと思います。

まとめ

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今の菜園の様子

今回は、新しく作る菜園のレイアウトに合わせて、ローテーションも見直してみました。

ローテーションA(⑤〜⑧)は自然菜園の本を参考に、これまでとは少し違う方法でリレー栽培に挑戦します。

ローテーションB(①〜④)はまだ保留ですが、まずは花壇を完成させるところから。

実際に野菜を育てながら、我が家の菜園に合うローテーションを探していこうと思います。

家庭菜園のレイアウト変更②|4区画の畑を作りました

家庭菜園のレイアウト変更の続きです🌱

前回は新しい畑の形を考えて、ロング花壇を作りました。

今回は、野菜を育てるための4区画を実際に作っていきます。
まだまだ完成までは遠いですが、少しずつ畑らしくなってきました。

家庭菜園のレイアウト変更、続きです

前回は、これまでの家庭菜園のレイアウトが使いにくかった理由や、これから作っていきたい新しいレイアウトについて書きました。

そして前回の記事では、真ん中に作る予定だったロング花壇がひと足先に完成!

今回は、その続きです。

まだまだ畑全体の完成までは遠いですが、今回は4区画に分ける部分を作っていきます。

まずは1カ所目の4区画から

今回のレイアウトは、4つの区画を1セットにして、それを2カ所に作る予定です。

全部できあがると、4区画×2カ所で8区画。

今回は⑤~⑧を作成

この4区画は、将来的には野菜をローテーションしながら使えるようにする予定です。

同じ場所で同じ野菜を育て続けないように、区画を移動させながら使っていこうかなと。

とはいえ、まだ1カ所目もこれから。

まずはここを完成させて、実際に使いやすい畑になるのか試してみたいと思います。

さて、ちゃんと予定どおり作れるかな?🤣

4区画を作っていきます

前回横長の花壇が完成。

今回はこの花壇の手前を作成していきます。

今回、区画を仕切るのに使ったのは「連杭 大」です。

本物の木なので、土に埋まっている部分が腐ってしまったという口コミも見かけました。

それでも、

  • 手軽な価格で作れる

  • 見た目が好み

  • 設置が簡単そう

ということで、今回はこれを使ってみることにしました。

どのくらいの期間使えるのかは、実際に使いながら記録していこうと思います。

何年もつのか、ちょっと楽しみでもあります。

このような商品👇

私はホームセンターで購入しました。

 

まずは土をならして、4区画の位置を測ります。

そして、連杭を埋める場所をスコップで掘っていきます。

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今回作る区画は、1区画50×100cm。

この大きさで区切るには、連杭が約2.5個必要でした。

1個分はそのまま使って、残りはカットして調整。

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こんな感じで、なんとか4区画の形が見えてきました。

ちなみに、区画と区画の間の通路幅は約35cm。

正直、ちょっと狭めです😂

実際に作業するときは、少しやりにくいかもしれません。

それでも今回は、4つの区画を確保したかったので、通路はこの幅にしました。

使ってみて「やっぱり狭かった!」となる可能性もありますが、それも含めて実際に使いながら様子を見ていこうと思います。

実際に作ってみて、以前の畑との違い

以前の菜園は、区画の大きさがバラバラで、奥のほうまで手が届きにくい場所もありました。

さらに、ほとんど日が当たらないエリアもあったので、ローテーションを考えても、なかなかうまく使いこなせず……。

そこで今回は、できるだけ区画の大きさをそろえて、野菜を入れ替えながら使いやすい形に変更しました。

ほとんど日が当たらない倉庫側は、区画をギリギリまで寄せずに、約90cmほど空けてスペースを確保。

以前よりも区画がコンパクトになったので、これならそれぞれの場所に手も届きやすそうです。

ただ、実際に使いやすいかどうかは、野菜を植えてからのお楽しみ。

作ってみたものの、「思ってたんと違う!」となる可能性もあります😂

実際に野菜を育てながら、使い勝手も記録していきたいと思います。

通路はどうする?

もうひとつ気になっているのが、通路です。

これまで通路には瓦チップを敷いていたのですが、少しずつ減ってきています。

見た目も気に入っていたので悩むところですが、今後は「人工芝を敷くのもありかな?」と考え中。

畑全体が完成するまでに、こちらもどうするか決めたいと思います。

この4区画は野菜のローテーションに使う予定

今回作った4区画は、今後、野菜をローテーションしながら使っていく予定です。

まだもう1カ所の区画が完成していないので、具体的なローテーションの方法については、そちらができてから考えていこうと思っています。

実際にどんなふうに野菜を入れ替えていくのかは、また別の記事で紹介しますね。

もう1カ所も作っていきます

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今回は、1カ所目の4区画が無事に完成しました!

前の畑と比べると、かなりコンパクトになったので、実際に野菜を植えて使うのがちょっと楽しみです。

とはいえ、まだ畑全体としては途中。

残りのもう1カ所にも、同じように4区画を作っていく予定です。

全部完成したら、畑全体がどんなふうに変わったのか、あらためて紹介したいと思います。

まだまだ畑の模様替えは続きます🌱

リントスルの料金はいくら?3ヶ月1,980円キャンペーンの内容と無料体験を解説

「マシンピラティスを始めてみたいけど、リントスルの料金っていくら?」

「3ヶ月1,980円って、本当に毎月1,980円なの?」

これからリントスルに通おうと思っている人は、料金が気になりますよね。

私が利用したリントスルのキャンペーンでは、3ヶ月間、月あたり1,980円で通える内容になっていました。

ただし、単純に「毎月1,980円を払う」という仕組みではありません。

さらに、このキャンペーンは無料体験当日に入会することが条件です。

この記事では、

・リントスルの3ヶ月1,980円キャンペーンが気になっている人
・無料体験を受けようか迷っている人
・無料体験当日に入会すると、どんな料金になるのか知りたい人

に向けて、キャンペーンの料金や条件、無料体験の内容について詳しく紹介します。

実際に私も無料体験当日に入会して、このキャンペーンを利用しました。

「自分にも合いそうかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

リントスルの無料体験ってどんな内容?

「無料体験」と聞くと、実際のレッスンをそのまま1本受けられるのかな?と思いますよね。

私もそう思っていたのですが、リントスルの無料体験は、通常のレッスンを最初から最後まで受けるというものではありませんでした。

私が体験したときは、カウンセリングから姿勢診断、施設案内、マシンピラティスやヨガの体験などを合わせて、約1時間半でした。

実際の流れはこんな感じです。

無料体験では何をする?

① カウンセリング

まずは、ピラティスを始めようと思ったきっかけや、どんな目的で通いたいのかなどを聞いてもらいます。

「運動不足を解消したい」「姿勢を改善したい」など、自分が気になっていることを伝える感じです。

私は姿勢や体の使い方が気になっていたので、そのあたりをお話ししました。

② 着替え

体験会用のウェアを貸してもらえるので、そちらに着替えます。

そのため、体験時にウェアを持っていく必要はありませんでした。

③ 姿勢診断

今の姿勢を撮影して、その分析結果をもとに説明してもらいます。

私はここが結構よかったです。

普段、自分ではなんとなく「姿勢が悪いかな?」と思っていても、実際に撮影して分析してもらうと、自分では気づいていなかった姿勢の特徴も分かります。

実際に私がもらった姿勢分析カルテはこちらです。

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「ピラティスを体験する」だけではなく、今の自分の姿勢を知る機会になったのはよかったなと思いました。

④ リントスルについての説明

マシンピラティスとはどんなものなのか、リントスルではどんなレッスンをしているのかなど、簡単な説明があります。

このとき、

「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」

という説明も受けました。

それを聞いて、

「まずは30回がんばろう!」

と、すっかりやる気になりました(笑)

⑤ 施設案内・レッスン見学

施設内の設備などを簡単に案内してもらったあと、実際にレッスンをしている様子も見学しました。

「こんな感じでレッスンするんや」と、入会したあとのイメージがしやすかったです。

⑥ リフォーマー・ヨガ体験

実際に体を動かす体験もします。

マシンピラティスでは、ピラティス専用マシンの「リフォーマー」を使って、2つほど動作を体験しました。

また、ヨガではヨガマットを使って、こちらも2つほどヨガのポーズを体験。

本格的なレッスンを1本受けるというより、ピラティスやヨガがどんなものなのかを少し体験してみるという感じでした。

⑦ ご案内

最後に、当日入会プランについての説明があります。

料金やキャンペーンについて分からないことがあれば、ここで相談できます。

私が利用した3ヶ月1,980円のキャンペーンも、無料体験当日に入会することが条件でした。

また、店舗によっては時間帯によってキャンセル待ちが発生するほど人気の時間帯もあるようです。

事前に予約が取れる場合はそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、もし通える時間帯が限られている場合は、入会前に希望する時間帯の予約状況を確認しておくと安心だと感じました。

無料体験にかかった時間は?

私の場合は、約1時間半でした。

カウンセリングから姿勢診断、施設案内、体験、最後の説明まで含めた時間です。

入会する場合は、説明を聞いたり、自分から質問したりする時間も増えるので、少し長めに時間を見ておいた方がいいと思います。

体験だけで終わる場合は、私が入会したときより短時間で終わると思います。

無料体験はレッスンを全部受けるの?

ここは、行く前に知っておいた方がいいと思います。

無料体験では、通常のレッスンを最初から最後まで受けるわけではありません。

実際に体を動かす時間は5分ほどで、説明を交えながらマシンピラティスやヨガを少し体験する程度でした。

なので、「無料でレッスンを1本丸ごと受けてみたい」というイメージで行くと、少し違うかもしれません。

ピラティス初心者でも大丈夫?

私は初心者でしたが、全く問題ありませんでした。

無料体験では難しい動きをいきなりやるわけでもないので、「ピラティスをやったことがないけど大丈夫かな?」という人でも、そこまで心配しなくていいと思います。

また、

「入会者のほとんどは初心者で、初めは動きについていくので必死になるかもしれないけど、回数を重ねることで動きが分かってくるので大丈夫ですよ」

とも説明してもらいました。

実際、レッスンではインストラクターさんが優しく丁寧に教えてくれるので、入会後も不安に感じることなくレッスンを受けることができています。

無料体験に持っていくものは?

私の場合、特にありませんでした。

体験会用のウェアや靴下も貸してもらえたので、ウェアなどを持参する必要はありませんでした。

ただ、最初のカウンセリングで「今日は入会を考えて来たのか、それとも体験だけのつもりなのか」ということを聞かれました。

なので、これから体験に行く方は、「条件が合えば当日入会したい」のかどうかくらいは、あらかじめ考えておくといいかも(笑)

ちなみに、オープンなスペースで説明を受けましたが、私の場合は押し売りされるようなことは一切ありませんでした。

実際に無料体験を受けてみた感想

正直に言うと、「ピラティスを実際にしっかり体験してみたい」という目的なら、少し物足りないと感じました。

5分ほどの体験なので、「マシンピラティスってこんな感じなんや」と雰囲気を知るくらいです。

一方で、私がよかったと思ったのは姿勢診断。

今の自分の姿勢を撮影して、分析結果を見ながら説明してもらえたので、「自分の体が今どうなっているのか」を知ることができました。

私はもともと姿勢が気になっていたので、ここは無料体験を受けてよかったと思っています。

そして、この無料体験にはもうひとつポイントがあります。

無料体験当日に入会すると、3ヶ月1,980円のキャンペーンを利用できます。

ただし、実際の支払い方法や入会条件など、いくつか確認しておきたいことがあります。

ここからは、気になる**「3ヶ月1,980円って実際いくら払うの?」**について詳しく説明します。

3ヶ月1,980円キャンペーンの内容

私が利用したキャンペーンは、リントスルの全店舗通い放題に加えて、ホットヨガなども利用できるプレミアムフリープランを、3ヶ月間月あたり1,980円で利用できるという内容でした。

さらに、水素水飲み放題やLAVA安心サポートなども含まれています。

キャンペーン中は全店舗通い放題

キャンペーン中はプレミアムフリープランが適用されるため、リントスルの全店舗を利用できます。

さらに、

・LAVA(ホットヨガ)
・暗闇ボクシング
・超効率サーキット
・サーキット式キックボクシング

など、対象となるサービスも利用できます。

ただし、私の場合は県内にリントスルとLAVAはありましたが、暗闇ボクシングなどは隣の県にしかありませんでした。

予約はアプリからでき、通いたい店舗の予約状況も確認できます。

そのため、旅行先などで別の店舗を利用することもできます。

また、予約は一度に6回まで取れるので、先の予定も立てやすいです。

水素水飲み放題

キャンペーンには水素水飲み放題も含まれています。

専用の水素水ボトルまたは水素水バッグの購入が必要ですが、レッスン中の水分補給に使えるので、私には便利でした。

2つのレッスンを続けて受ける場合は、2回汲むこともあったので、個人的にはありがたいサービスでした。

ただし、水分補給のための飲み物は必要なので、水素水を利用しない場合は別途飲み物を用意しておきましょう。

LAVA安心サポートマンスリー

LAVA安心サポートマンスリーも含まれています。

スタジオ内で万が一ケガや盗難にあった場合のお見舞い金制度のほか、ビックカメラやJINS、レジャー施設などで利用できる割引サービスもあるようです。

実際いくらかかる?料金の内訳

ここが一番ややこしいところです。

「3ヶ月1,980円」とありますが、実際には初回の施設利用料2,500円や管理費もかかります。

私が利用したときの3ヶ月間の支払いをまとめると、

施設利用料2,500円+3ヶ月目5,940円+管理費680円=合計9,120円

でした。

そのため、実際に3ヶ月間で支払った金額を単純に3ヶ月で割ると、1ヶ月あたり3,040円になります。

「3ヶ月1,980円」というのは、あくまでキャンペーンの月額料金部分を指していると考えると分かりやすいです。

私が利用したときのキャンペーン内容をまとめると、以下のようになります。

内容 詳細
入会時 施設利用料2,500円
1ヶ月目 0円
2ヶ月目 0円
3ヶ月目 5,940円を一括請求
3ヶ月分のキャンペーン料金 5,940円
月あたり 1,980円
管理費 3ヶ月目から680円/月
キャンペーン適用期間 3ヶ月間
最低継続期間 1年間
対象条件 無料体験当日の入会+1年以上の継続在籍
キャンペーン終了後 通常料金

※水素水を利用する場合は、専用容器の購入費用が別途かかります。

キャンペーンには最低継続期間がある

このキャンペーンには、1年以上の継続在籍が条件になっています。

そのため、「とりあえず3ヶ月だけ安く通って辞めよう」という使い方はできません。

最低継続期間中に解約する場合は、25,000円の違約金がかかります。

また、2年契約の場合は通常料金から1,000円OFF、「4プラン」の場合は500円OFFになります。

契約期間については、入会時に確認しておきましょう。

3ヶ月後はいくらになるの?

キャンペーン期間が終了したあとは、通常料金になります。

また、3ヶ月目から運営管理費として月額680円もかかります。

私の場合、3ヶ月目は5,940円+680円で、6,620円の支払いでした。

そして、3ヶ月目以降のコースは、特に変更しなければプレミアムフリープランになります。

プレミアムフリープランは月額16,800円なので、キャンペーン期間中と比べると料金が大きく変わります。

プランを変更する場合は、前月15日までに店舗での申請が必要です。

自動でプレミアムフリープランに切り替わるので、ここはしっかり確認しておきたいポイントです。

また、プラン変更は何回でも可能ですが、今後は変更手数料として1,200円かかると説明を受けました。

4ヶ月目からの料金はいくら?

リントスルの料金は、通う回数や利用できる店舗によって異なります。

私が調べたときの料金は以下の通りでした。

※金額はすべて税込です。

プラン 内容 月額料金
4プラン 決まった店舗に月4回まで通える 8,800~10,800円
ライトプラン 決まった店舗で通い放題 10,800~15,800円
プレミアムフリープラン 全国の対象店舗で通い放題+ヨガ・キックボクシングなども利用可能 16,800円

※4プランとライトプランは店舗によって料金に差があります。

このほか、必要に応じてオプションメニューを追加できます。

オプション 月額料金
水素水飲み放題 1,200円
LAVA安心サポート マンスリー 600円

リントスルに通うときに必要なものは?

料金以外にも、通うために必要なものがあります。

ウェア

店舗で購入することもできますが、YOMOMENTなどで用意している方も多いようです。

体のラインが分かりやすく、動きやすい服装が推奨されています。

マシンピラティスは滑り止め付き靴下が必須

マシンピラティスでは、滑り止め付きの靴下の着用が必須です。

普通の靴下ではなく、足裏に滑り止めが付いているタイプを用意しておきましょう。

私は最初に店舗でセット購入しました。

ホットヨガではヨガマットとラグが必要

キャンペーン期間中は、マシンピラティスだけでなくホットヨガも利用できます。

ホットヨガを受ける場合は、

・ヨガマット
・ヨガマットの上に敷くラグ

が必要です。

どちらもレンタルできるので、自分で用意しなくても利用できます。

実際にリントスルに通ってみた料金は?

私はキャンペーン中、週2~3回ほど通っていました。

1日に2レッスン受けることもあり、3ヶ月間で30日ほど通いました。

キャンペーン中の実質的な月額を、施設利用料などを含めた3ヶ月合計9,120円で考えると、1ヶ月あたり3,040円。

例えば、

週2回=月8回なら、1回あたり約380円。

週1回=月4回でも、1回あたり約760円です。

もちろんグループレッスンではありますが、スクリーンで動きを確認でき、インストラクターさんが周りながら動きも見てくれます。

私には、この内容ならかなり通いやすい料金だと感じました。

キャンペーン終了後はどうした?

キャンペーン終了後は、プランを変更して通っています。

私は2年契約なので通常料金から500円OFFになり、オプションはすべて外しました。

現在の料金は、

8,800円-500円+管理費680円=8,980円/月

です。

週1回、月4回通うとすると、1回あたり約2,245円。

もともとはジムのパーソナルトレーニングとも迷っていたのですが、安くても1回5,000円ほどかかることがネックでした。

そのため、私にとっては無理なく続けやすい料金だと感じています。

3ヶ月間はできるだけ時間を作って通いましたが、これからはのんびりマイペースに運動を続けていくつもりです。

まとめ|リントスルの3ヶ月1,980円キャンペーンを利用してみて

今回は、リントスルの無料体験と、無料体験当日の入会で利用できる3ヶ月1,980円キャンペーンについて紹介しました。

私が利用したキャンペーンでは、3ヶ月のキャンペーン料金は合計5,940円(月あたり1,980円)。

ただし、施設利用料や管理費などもあるため、実際に私が3ヶ月間で支払った金額は合計9,120円でした。

また、キャンペーンを利用するには、

・無料体験当日に入会する
・1年以上継続して在籍する

などの条件があります。

無料体験では、通常のレッスンを1本丸ごと受けるわけではありませんが、姿勢診断やマシンピラティス、ヨガを少し体験できます。

私自身、ピラティスの体験としては少し物足りなく感じましたが、姿勢診断で自分の体の状態を知れたのはよかったです。

そして、実際に通い始めてからは、週2~3回ほど通った時期もあり、私には無理なく運動を続けられる料金だと感じました。

「マシンピラティスを始めてみたいけど、まずはできるだけ費用を抑えて試してみたい」という方は、無料体験から検討してみてもいいかもしれません。

ただし、キャンペーン終了後は通常料金になることと、最低継続期間があることは、入会前にしっかり確認しておくことをおすすめします。

リントスルの公式サイトはこちら👇

私が実際にリントスルに通って感じたことや、体の変化については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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家庭菜園のレイアウトを変更することにしました(途中経過)

これまで我が家の家庭菜園は、ローテーションをあまり意識せず、その年に育てたい野菜に合わせてレイアウトを変えてきました。

去年の秋からローテーションを意識して育ててみたところ、日当たりの良い場所と悪い場所の差がかなり大きく、育ちにくいエリアがあることに気づきました。

また、自然菜園の本を参考にして、1m×2mほどの大きな畝も作っていました。

ただ、我が家では畝というより花壇のように高さを出して作ったため、中央部分まで手が届きにくく、思っていた以上に使い勝手が悪くて……。

もともとは細めの花壇をいくつか作って野菜を育てていたのですが、「大きな畝で野菜を育ててみたい!」と広げてみた結果、

結局、私には大きすぎたみたいです😂

そこで今回は、無理なく作業できる大きさに戻しつつ、ローテーションもしやすいように区画を分けることにしました。

これまでの失敗も踏まえて、今度は自分にとって使いやすく、育てやすい菜園を目指します。

荒れ放題の8月終わりの菜園

さて、ここからどう変わっていくでしょうか🤣

今回作る菜園のレイアウト

今回作る菜園は、50cm×100cmの小さなレイズドベッドを8つ作る予定です。

レイズドベッドとは、土を周囲より高くして、木材やレンガなどで周りを囲った栽培スペースのこと。

今回は、花壇のように周囲を囲って少し高さを出し、野菜を育てるスペースにします。

イメージはこんな感じ👇

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レイズドベッドは4つずつを1グループにして、①~④と⑤~⑧でそれぞれローテーションできるようにする予定です。

中央には、約70cm×約300cmの長い花壇を作り、ローテーションには入れない野菜を育てることにしました。

以前は1m×2mほどの大きな畝を作っていましたが、実際に使ってみると中央まで手が届きにくかったので、今回は無理なく手が届いて作業しやすいサイズに。

さらに、日当たりがあまり良くない倉庫側と、雨がかかりにくい家側からは90cmほど距離をとることにしました。

できるだけ日当たりや雨の当たり方に差が出にくく、野菜を育てやすい配置にしたいと思っています。

現在作業中……

ここまでレイアウトを考えてきましたが、雨続きで実はまだ完成していません。

それでもやっと今日、中央のロング花壇が完成しました。

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もともと育てていたさつまいもやナスも撤去して、まずはこの場所から整えていくことに。

土づくりも、ここだけ先にやっています。

以前の土づくりについてはこちらの記事にまとめています。

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まだレイズドベッド8つは完成していないので、これから少しずつ作っていく予定です。

これで最終形にしたいとは思っていますが、実際に作って使ってみたら、「やっぱりここはこうした方がいいかも」と変更するところも出てくるかもしれません。

最初から完璧を目指すというより、作ってみて、使いながら調整していくことになりそうです。

ちなみに、このロング花壇では10月からいちごを育てる予定です。

さて、ちゃんと使いやすい菜園になるのか……🤣

 

ちなみに今回高さを出すために使用したのはこのような置くだけ花壇というもの。

平らにした地面に好きな形に置くだけで高さを出せるようになっています。3年ほど使用していますが、途中で倒れたりすることもなく問題なく使用できています。

ホームセンターでいろんなデザインや色味がありました。

置くだけで見た目も可愛くなるので気に入っています♪

おわりに

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収穫時期まで育てておきたかったのですが、結局、レイアウト変更のために撤去することになったさつまいも。

まだ実も小さくて、もう少し置いておきたかったな~。

しかも、今日作業した場所をよく考えてみたら、全部抜く必要はなかったことも後から発覚(笑)

せっかくなので、収穫したさつまいもは焼き芋にして、家族で味わいました♪

これからの野菜作りに向けて、レイアウト変更を頑張っていこうと思います。

ナガシマスパーランドの花火|駐車場は混雑する?花火後も遊んで22時に帰った結果

「ナガシマスパーランドの花火を見に行ってきました!」

今回我が家は、15時からの乗り放題パスを利用して遊園地で遊び、花火を鑑賞。さらに花火が終わってからも園内で遊び、22時頃に帰りました。

実は去年、花火が終わってすぐに帰ろうとしたところ、駐車場が大混雑。

そこで今年は、花火が終わってもすぐには帰らず、閉園近くまで園内で遊んでから帰ることにしました。

その結果、今年は去年とは違い、駐車場からスムーズに帰ることができました!

この記事では、我が家が実際に過ごした流れや花火の様子、花火終了後の混雑状況について紹介します。

ナガシマスパーランドの花火「花火大競演」とは?

ナガシマスパーランドでは、夏に「長島温泉 花火大競演」が開催されます。

2026年は、お盆休みと土日を中心に開催されました。
※8月12日は中止になりました。

花火は20時から約30分間。

打ち上げ花火やスターマイン、仕掛け花火などを楽しめます。

観覧場所は、ナガシマスパーランドの園内各所と芝生ひろば。

芝生ひろばは先着定員の自由席になっています。

芝生ひろば以外にも、園内のさまざまな場所から花火を見ることができます。

公式では、キッズタウン周辺やシャトルループ周辺、ジャイアントフリスビー周辺なども観覧エリアとして紹介されています。

実際に園内では、白鯨(ジェットコースター)と花火のコラボを撮影している方も多く見かけました。

駐車場から花火を見ることもできます

「遊園地に入らず、駐車場から花火だけ見たい」という方もいるかもしれません。

ただ、花火の観覧には遊園地への入場が必要です。

一方で、公式にはナガシマリゾートの大駐車場を含む敷地内での観覧は可能とされています。

周辺の道路やコンビニなど、ナガシマリゾート以外の場所からの観覧は禁止されています。

2026年の料金

花火開催日は、15時以降の割引入場券も販売されました。

15時割引入場券

  • 大人:1,500円

  • 小学生:1,000円

  • 幼児:500円

こちらは入場のみの料金なので、アトラクションに乗る場合は別途チケットやパスポートなどが必要です。

さらに2026年は花火開催日限定で17時割引もあり、大人1,300円、小学生800円、幼児400円でした。

我が家は今回、15時からの乗り物パスポート付き遊園地入場券を購入しました。

  • 大人:4,200円

  • 小学生:3,200円

  • 幼児:1,900円

15時以降に「やっぱり乗り物にたくさん乗りたい!」となっても、通常の乗り物チケットを追加していくより、我が家はこちらのパスポートの方が使いやすいと判断しました。

なお、15時以降の割引入場券は現地購入のみの販売です。

雨の場合は?

花火は雨だけでなく、強風・突風・落雷・打ち上げ場所の地盤状態など、安全面を考慮して中止になる場合があります。

開催途中に中止になる可能性もあり、中止になった場合でもチケットの払い戻しは行われないと案内されています。

今回も雨予報だったので、「もしかしたら中止になるかも」と覚悟していました。

実際、途中で少し雨が降りましたが、無事に最後まで花火を見ることができました。

ちなみに、以前お盆休みにプールへ行ったときも雨予報だったため早めに帰ったのですが、その後は花火が開催されたようです。

雨予報だと「今日は無理かな?」と思ってしまいますが、天候が回復して開催されることもあるので、開催情報は当日確認するのがよさそうです。

我が家は15時からナガシマスパーランドへ!

今回は、15時から入園できる乗り放題パスを利用しました。

朝から一日中遊ぶのではなく、15時から入っても花火まで十分遊べそうだったので、この時間からの入園に。

ただ、この日は混雑具合がどのくらいなのか分からなかったうえに、いつ雨が降るか分からないような天気。

「乗り放題パスを買って、雨であまり乗れなかったらもったいないかな?」と、都度チケットを購入するか少し悩みました。

それでも、ナガシマスパーランドには雨でも遊べる乗り物やエリアがあるので、今回は乗り放題パスを選びました。

そして、実際に入園したのは15時30分頃。

この日の予定は、

15時から入園
↓
花火まで遊園地で遊ぶ
↓
20時から花火を見る
↓
花火後も園内で遊ぶ
↓
22時頃に退園

という流れです。

「15時30分からだと、花火まで時間を持て余すかな?」とも思っていましたが、実際にはそんな心配はありませんでした。

15時から花火まで遊びました!

15時半頃に入園してからは、花火が始まる20時まで遊園地で過ごしました。

私はスカートだったので乗り物には乗らず、旦那と子ども2人が乗り放題パスを利用してアトラクションへ。

何に何回乗ったのか途中から分からなくなるくらいで、10回以上は確実に乗っています。

同じアトラクションにも何度か乗っていて、子どもたちもかなり楽しんでいました。

17時半頃にパークレストランで夕食

17時半頃にパークレストランで夕食。

食事を済ませたあとは、再びアトラクションへ向かいました。

この日は雨が降ったりやんだりするような天気で、夏休み最後の土日でもありました。

ただ、我が家が主に利用したのは、上の子が乗れる身長120cmまでのアトラクションや、下の子が楽しめるキッズエリアの乗り物が中心。

そのため、スチールドラゴンなどの人気アトラクションがどのくらい混雑していたのかは分かりません。

我が家が遊んだエリアでは、そこまで混雑しているようには感じませんでした。

もちろん、乗り物によっては並ぶこともありましたが、同じアトラクションに何度か乗れるくらいには楽しめました。

18時に花火会場の場所取りへ

18時になると花火の観覧会場が開くので、場所を確保するため芝生エリアへ向かいました。

今回はレジャーシートを持って行きましたが、芝生エリアで見るならレジャーシートを持って行くのがおすすめです。

持っていない場合は、会場で販売もされていました。

場所を確保したあとは、まだ花火まで時間があるので、19時半頃まで再び乗り物で遊ぶことに。

場所を先に確保しておけば、花火までずっと座って待っている必要がないのもよかったです。

19時半頃になったら、花火会場の近くにある売店で唐揚げや飲み物を購入。

芝生会場へ戻り、花火が始まるのを待ちました。

場所取りしたときはまだガラガラだった芝生エリアも、花火が始まる頃には入場制限がかかっていたので、芝生エリアで見たい場合は早めに場所を確保しておくのがおすすめです。

そして、20時からいよいよ花火が始まりました!

ナガシマスパーランドの花火はこんな感じ!

花火は20時からスタート

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20時になると、いよいよ花火がスタート!

我が家は今回、芝生エリアから花火を見ました。

去年は芝生エリアから少し離れた場所で見ていたのですが、今年は花火をしっかり楽しみたかったので、芝生エリアで見ることに。

実際に芝生エリアから見てみると、花火が大きく見えて迫力満点!

しかも、花火が打ち上がるだけではなく、花火についての説明も聞こえたのが良かったです。

去年は芝生エリアから離れたところで見ていたので、花火の説明までは聞こえませんでした。

また、低い位置に上がる花火もしっかり見ることができました。

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花火の大きさや見え方だけでなく、説明を聞きながら見られたことで、去年よりも花火を楽しめたように感じます。

※花火の内容や演出は開催日によって異なる場合があります。ここで紹介しているのは、我が家が今回訪れた日の花火の様子です。

子どもたちも大喜び!

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今回、特に下の子が大興奮したのがドラえもんの花火。

横に移動していくドラえもんは、ちょっとシュールではありましたが(笑)、本人は大喜び。

「ドラえもんがはいはいしてた!」

と、なんと家に帰ってからも言っていました。

それくらい印象に残ったようです。

一方、上の子は普通の打ち上げ花火に感動。

大きな花火が次々と打ち上がるたびに喜んでいて、特に最後のフィナーレは、

「これでもか!」というくらい花火が上がります。

最後まで迫力があり、上の子も大喜びでした。

子どもたちもそれぞれ違った楽しみ方をしていましたが、2人とも最後まで花火を楽しんでいました。

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スマホでの撮影のため、あまりキレイさ伝わらないかもしれないですが、ほんとにキレイで30分間楽しめました♪

芝生エリアから見るなら、場所取りがおすすめ

今回、芝生エリアから見てみて、花火をしっかり楽しみたいなら、芝生エリアで場所を確保しておくのがおすすめだと感じました。

花火が大きく見えるだけでなく、花火の説明まで聞こえたので、去年よりも満足度が高かったです。

下の子は花火よりも遊びたい派なのですが、間近で大きな花火が上がることで、ちゃんと見入ってくれました。

子どもたちが楽しそうに花火を見ている姿を見られたのも、親として嬉しかったです。

今年は「花火後も遊ぶ」作戦に!

去年は花火が終わってすぐに帰ろうとしたところ、駐車場が大混雑。

その経験を踏まえて、今年は**「花火が終わっても、すぐには帰らない!」**と決めていました。

花火の日は夜まで遊園地が営業しているので、花火が終わったあとも、そのまま園内で遊ぶことに。

花火後もまだまだ遊べる!

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花火終了後も、

  • 子ども向けエリア → 21時まで

  • その他のアトラクション → 21時30分まで

  • 園内 → 22時まで

と、まだ遊ぶ時間があります。

花火が終わったあと、急いでレジャーシートを片付け、そのまま乗り物へ!

子ども向けエリアで遊んだり、最後は1周15分ある大観覧車に乗ったりして、閉園近くまでナガシマスパーランドを満喫しました。

そして、22時頃に退園。

15時30分頃からの入園でしたが、花火の前も後もたっぷり遊べたので、子どもたちも大満足でした。

観覧車の中では、子どもたちが「長島最高ソング♪」を作って大合唱するほど(笑)

最後までしっかり遊んだので、親も子どもも「もう十分遊んだ!」という気持ちで帰ることができました。

花火後も遊んでから帰ったら、駐車場はどうだった?

ここが今回、我が家が一番伝えたいところです。

去年は、花火が終わってすぐに退園したところ、駐車場が大混雑。

駐車場から出るまでに、1時間ほどかかりました。

そこで今年は、花火が終わってもすぐには帰らず、22時頃まで園内で過ごしました。

その結果……

駐車場は、びっくりするくらいガラガラ!

ほとんど混雑することなく、スムーズに駐車場から出ることができました。

去年は「いつになったら出られるんやろ……」という感じだったのに、今年は拍子抜けするくらいスムーズ(笑)

我が家の場合は、花火が終わってすぐ帰る人たちと時間をずらしたことで、かなり楽に帰ることができました。

去年と今年を比べると、こんな感じです。

  去年 今年
花火後 すぐ退園 園内で遊ぶ
退園時間 花火終了直後 22時頃
駐車場 大混雑 ほぼ混雑なし
駐車場から出るまで 約1時間 スムーズ
我が家の感想 帰るのが大変だった かなり楽だった

もちろん、当日の混雑状況や天候などによって変わるので、「22時まで遊べば必ず空いている」というわけではありません。

あくまで我が家の体験ですが、去年の大混雑を経験していた我が家にとっては、今年の「花火後も遊んでから帰る」という作戦は大正解でした。

ナガシマスパーランドの花火を見に行くときのポイント

今回、実際に花火を見に行ってみて、特に感じたポイントをまとめます。

15時からでも十分楽しめる

我が家は15時30分頃に入園しましたが、花火までに10回以上アトラクションに乗り、花火後も閉園近くまで遊べました。

花火だけでなく遊園地もしっかり楽しみたいなら、15時からの入園でも十分楽しめると感じました。

花火を見る場所は決めておく

今回我が家は芝生エリアから見ました。

去年よりも花火が大きく見え、低い位置の花火もしっかり見えました。また、花火の説明も聞こえたので、花火をしっかり楽しみたいなら、見る場所をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

芝生エリアで見る場合は、レジャーシートがあると便利です。

花火後の帰り方も考えておく

去年は花火終了直後に退園して、駐車場から出るまでに1時間ほどかかりました。

今年は花火後も園内で遊び、22時頃に退園したところ、駐車場はほとんど混雑しておらず、スムーズに帰ることができました。

もちろん当日の状況によって変わりますが、帰宅を急がないのであれば、花火後も園内で過ごして帰る時間をずらすのもおすすめです。

こんな家庭におすすめ

今回の我が家のような過ごし方は、

  • 花火だけでなく遊園地もしっかり楽しみたい

  • 15時からでも効率よく遊びたい

  • 子どもが夜まで遊べそう

  • 花火終了直後の混雑を避けたい

という家庭に向いていると思います。

我が家も普段は20時にはお布団に入る生活ですが、この日は最後まで楽しめました。

子どもの年齢や体力にもよりますが、「花火が終わったらすぐ帰る」のではなく、遊園地の閉園時間まで楽しむという選択肢もアリだと思います。

まとめ|花火だけじゃなく、遊園地も最後まで楽しみました!

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私が一番好きな乗り物「ジャイアントフリスビー」

今回は、15時30分頃に入園して遊園地で遊び、花火を見たあとも園内で過ごして、22時頃に退園しました。

去年は花火終了直後の大混雑に巻き込まれましたが、今年は帰る時間をずらしたことで、スムーズに帰ることができました。

花火だけを目的にするのではなく、15時から遊園地で遊ぶ→花火を見る→花火後も遊ぶという過ごし方も、子連れで花火を楽しむ方法のひとつだと思います。

ナガシマスパーランドの花火を見に行く方の参考になれば嬉しいです。

関連記事

ナガシマスパーランドのプールにも行ってきました。

お盆休みの混雑状況や、我が家が実際にどう過ごしたのかはこちらの記事にまとめています。

 

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